さぁ住宅ローンを組もう!でも選び方って・・・?

返済プランが変更しやすいかどうか

住宅は数千万円します。一度に支払うのは難しいので、住宅ローンを利用する人が多いでしょう。銀行に行くといろいろな商品があり、各銀行ごとに金利や内容などは異なります。金利が低いのは大きなメリットですが、それだけで選ぶと後で使いにくいと感じるかもしれません。よくある通常以外の返済として繰り上げ返済があります。臨時の収入があったとき、それを利用して予定外の返済をします。早めに返済ができれば、その分元本が減らせるので将来の負担を減らせます。商品によって異なりますが、繰り上げ返済などをするときに手数料がかかる商品があります。それだと積極的に利用ができなくなります。その他返済プランを割安で変更しやすいかどうかも選ぶときのポイントになります。

全期間変動と固定以外の商品もある

一般的なローン商品は、大抵は固定金利です。融資を受ける期間も短いので、変動したとしても大きな影響はないでしょう。住宅ローンは、下手をすると数十年利用します。金額もそれなりに多いので、金利が高いか低いかで支払総額が変化します。この時の選択として、変動金利にするか、固定金利にするかの選択があります。これしか選択肢がないと考えている人もいるようですが、実はそれ以外にも返済方法がります。固定期間選択型などは、一定期間ごとに固定金利を選んでいく方法です。5年を選べば5年間は同じ金利で、5年が終了すると次の期間を選びます。変動金利の要素も固定金利の要素もあります。また、変動金利を5割、固定金利を5割などにする方法もあります。